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<title>ブログ【燦光はりきゅう整骨院】遠絡療法・鍼・かかと、肘の痛み、しびれ治療・不妊症治療｜明石市</title>
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<description>燦光はりきゅう整骨院のブログです。治療内容や症状の原因、予防方法などをご紹介しています。</description>
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<title>両手のシビレ（多発性神経炎）</title>
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ら40代女性3年前に多発性神経炎（ギランバレー症候群）を発症し両手のシビレが治らない。初診時の舌の状態がこちら舌全体が赤黒く舌下静脈の怒張も著しい。東洋医学ではシビレは「血虚」と定義します。血行不良や血液の配分（分布）や過不足が原因といわれます。舌下静脈の怒張と青紫色は体の深い部分で酸素飽和度の低い血液がうっ滞していることを意味します。深部の血流が悪いと手足にも新鮮な血液は回りません。施術後の舌の状態がこちら赤黒さも怒張も大分改善されました。治療は「肝」の血液配分と「脾」の造血、そして「肺」の粛降作用を強化するように施術いたします。車に例えるとエンジンをチューンアップしてオイル交換し、オイルエレメントを交換するような感じです。暫く継続して施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260801085116/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
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<title>舌と全身</title>
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ら今回は舌と全身の関係をお話しします。東洋医学では舌を大切な診断基準としています。舌体の色、形、浮腫み、真っ直ぐか曲がっていないか、動き等。そして苔の色、分布や厚み。写真を御覧ください。最近、右肩、腰、背中が張って重苦しいと訴えておられます。白矢印の部分が赤く、剥げたりしています。最近暑くてビールやお酒の量が増えたらしいです。身体の右側は肝臓、胆のう、十二指腸そして膵管が開口しています。お酒の量が増えてこれらの器官に負担がかかり右側に重だるさが出たようです。舌は体の鏡です。如実に出て参ります。施術は肝胆の湿熱を駆逐し大腸、小腸の働きを助けて大小便がスムーズになるようにツボを選択します。お酒も少し減らした方がより良いです。(´∀｀)
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260724084331/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>片頭痛　肩こり</title>
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ら10代男性右側の片頭痛、肩こりが酷い。初診時の舌の状態がこちら白矢印の部分がボコボコになっています。舌の前三分の一は首から上の状態を現します。つまり右肩、首、頭を含めた部分が血流が悪くなり、それが舌に現れているのです。舌は自律神経、脳と密接に繋がっています。東洋医学では脈診、腹診、舌診、望診、聞診、問診切診がありますが、舌診が最も重要だと考えます。体の血流や働き、冷え、熱が如実に出てきます。舌を見ただけでどこに異常があるのかよくわかります。このケースの施術は右上の気の流れを改善するためのツボを探して施術します。同じ症状でも人によってツボが変わります。東洋医学は奥が深く、面白い。(´∀｀)
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260714084205/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>痔（切れ痔、イボ痔）</title>
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ら痔の原因は痔静脈のうっ血や血流不足があります。長時間椅子に座って圧迫していたり足場の冷えるところで足腰を冷やすとなりやすくなります。この背後に｛肝」の作用が関係します。肝血虚又は肝気実、つまりストレスや過労も大いに関係します。痔の特効穴としては頭の頂点の百会が有名です。頭のてっぺんの押して痛い所を刺激したり温灸がよいです。今回は百会に勝るとも劣らな「孔最」のご紹介です。肛門周囲は直腸が開口します。大腸ですね。孔最は大腸と表裏関係にある肺経のツボです。お灸が良いですが、指でグリグリ刺激するのも良いです。両腕します。軽い痔なら直ぐに効果を実感できます。夏は体が冷えやすいので冷たい物の摂り過ぎに注意しましょう。妊婦さんが痔になるのも血が痔静脈に悪さをするためです。三陰交のツボも併せて刺激しましょう。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260703090843/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:22:00 +0900</pubDate>
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<title>歯痛</title>
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ら今回はご家庭で応急処置として使えるツボのご紹介です。歯痛のときに使われるツボで有名なのは合谷ですが、「歯痛点」のご紹介です。歯痛や歯槽膿漏にも応急処置としての効果が期待できます。刺激のコツは痛いと感じるくらい強めに左右交互に力を入れて反対の手の親指と人差し指でつまむように刺激してパッと離すを何回か繰り返します。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260624084357/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>不眠　肩こり</title>
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ら50代女性慢性肩こりと不眠が続いている。初診時の舌の状態がこちら舌先が非常に赤黒いです。つまり肩、首、頭に血流がうっ滞して熱を持っています。脳が熱を持つと不眠になりやすく、首肩が凝ってきます。不眠になると前日の疲労を翌日に持ち越してしまうため疲労が蓄積します。疲労が蓄積するとまた上半身に熱が籠ります。悪循環です。白矢印の所が風船のように脹らんでいます。うっ滞が強い。施術後の舌の状態がこちら舌の赤黒さが消退そました。水色矢印の部分も膨らみが消えました。施術は上半身の熱を駆逐し、「腎」の強化が重要です。腎は体の熱が暴走しないように制御します。熱が暴走すると病気になります。胃炎、腸炎、肺炎、肝炎、蜂窩織炎等、病気の始まりは炎症、つまり熱です。腎は熱の暴走を防ぎ病気を予防します。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260615085105/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:07:00 +0900</pubDate>
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<title>慢性首、肩こり、腰痛</title>
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ら20代男性、PC作業を一日中している。睡眠も不足がちで夕方になると肩こり、目の奥の痛み、腰痛がひどくなる。運動はあまりしていない。熟睡できていない。初診時の舌の状態こちら静脈の怒張が著しく、赤黒く映ります。血、陰虚、首肩の血流うっ滞がみてとれます。勿論、上半身の血流は下半身である「腎」が関与します。施術は「腎」の強化と上半身の血流改善と頸椎1番と後頭骨の間を掃除するように施術します。施術後の舌の状態がこちら赤黒さと怒張が緩和されてスッキリしました。何度かの施術が必要です。特に、首肩こりは凝っている場所が悪いというよりも血流と熱のコントロールが大切です。一時的な肩こりなどはマッサージも有効ですが、慢性の肩こりに関しては根本である「腎」へのアプローチは重要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260606091845/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:29:00 +0900</pubDate>
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<title>慢性肩こり</title>
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ら30代女性、一日中PC仕事で肩こりと頭痛、耳鳴り、眩暈、腰痛、足の浮腫みがある。初診時の舌の状態がこちら白矢印よりもオレンジ色矢印がより赤く見え浮腫みが有ります。赤いのは熱が籠って浮腫みは血行不良です。多くの肩こりは血液の流れが渋滞して熱と浮腫みを表します。舌の裏側やはり患者様の左側が怒張しています。全体に左側の血流が滞っています。だからと言って左側にコリ感が出るとは限りません。こりを感じるのは「脳」で感じるので実際の血流と一致しないこともあります。今まで何度もお話ししていますが上半身の血流は下半身が握っています。足の浮腫みもあることですし下半身への神経のパフォーマンスが落ちています。施術後の舌の状態がこちら.裏側、表側共に血管の怒張、浮腫み、赤味が減りました。施術は「腎」の強化と交感神経の興奮を鎮め、頸椎1番と後頭骨に間の血行改善を主眼としました。「夜もぐっすり眠れて翌朝の目覚めが良く、体が凄く軽くなりました。」というお言葉を頂きました。定期的な施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260529104942/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 11:08:00 +0900</pubDate>
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<title>不眠症</title>
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ら30代女性、最近寝つきが悪く、夜中に目が覚めて眠れない。朝起きても寝た気がしない。初診時の舌の状態がこちらやや静脈の怒張があります。一番の注目は舌全体が赤い事です。東洋医学的な不眠の原因は血虚、血、湿痰、胆気虚、等色々ありますが一言で分かり易く言うと「脳がオーバーヒートした状態」です。人体で一番エネルギーを消耗するのは脳です。囲碁、将棋、チェス等の選手は対局後に体重が減るそうです。脳は活動すると糖分を消費して熱が出ます。その熱を自律神経が制御して冷やすのですが様々な理由により冷やす力が衰えることがあります。入眠時は脳も休息に入ると温度が下がります。下がらないと眠れません。この写真では舌全体が赤いです。からだに熱が籠ってます。施術後の舌の状態がこちら怒張もそうですが舌全体の赤味が緩和されました。施術前は少し緊張して胸の圧迫感を訴えておられましたが「体が凄く軽くなった。」そうです。眠れない時は冷たいタオルを頭頂部に乗せたり耳を冷やして脳を冷却しましょう。同時に足首から先を温めるとより効果的です。「頭寒足熱」ですね(´∀｀)
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260520090804/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>右肩こり　右肘内側の痛み　右腰の痛み</title>
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ら40代女性全身のあちこちが痛いが特に右側に痛みが集中している。腹診をしてみるとお腹の右側に邪気が多い。仕事でストレスが強いようです。調子が悪いとご飯を食べ始めると直ぐにお腹がいっぱいになって食べれなくなる。右肘の内側がたまに痛くなる。肘の内側を押さえても痛みは無い。こういうケースでは右側のわき腹から背中にかけての違和感が肘の内側に投影され痛みがでる。肘が悪いわけでは無い。女性に多い胆道機能障害。ストレスからきます。右の肩こりや腰の痛みも右側の邪気によるものです。勿論、使い過ぎなども考慮されますが、自己修復力が低下しているために起こります。右肘の打つ側の痛みが中々改善されない方は、肋骨の舌を右脇からみぞおちまで押さえてみて左側も同様に押さえて右が左より痛ければ肘の痛みは肘が悪いわけでは無いかもしれません。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260511083738/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:53:00 +0900</pubDate>
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