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<title>ブログ【燦光はりきゅう整骨院】遠絡療法・鍼・かかと、肘の痛み、しびれ治療・不妊症治療｜明石市</title>
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<description>燦光はりきゅう整骨院のブログです。治療内容や症状の原因、予防方法などをご紹介しています。</description>
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<title>歯痛</title>
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ら今回はご家庭で応急処置として使えるツボのご紹介です。歯痛のときに使われるツボで有名なのは合谷ですが、「歯痛点」のご紹介です。歯痛や歯槽膿漏にも応急処置としての効果が期待できます。刺激のコツは痛いと感じるくらい強めに左右交互に力を入れて反対の手の親指と人差し指でつまむように刺激してパッと離すを何回か繰り返します。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260624084357/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>不眠　肩こり</title>
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ら50代女性慢性肩こりと不眠が続いている。初診時の舌の状態がこちら舌先が非常に赤黒いです。つまり肩、首、頭に血流がうっ滞して熱を持っています。脳が熱を持つと不眠になりやすく、首肩が凝ってきます。不眠になると前日の疲労を翌日に持ち越してしまうため疲労が蓄積します。疲労が蓄積するとまた上半身に熱が籠ります。悪循環です。白矢印の所が風船のように脹らんでいます。うっ滞が強い。施術後の舌の状態がこちら舌の赤黒さが消退そました。水色矢印の部分も膨らみが消えました。施術は上半身の熱を駆逐し、「腎」の強化が重要です。腎は体の熱が暴走しないように制御します。熱が暴走すると病気になります。胃炎、腸炎、肺炎、肝炎、蜂窩織炎等、病気の始まりは炎症、つまり熱です。腎は熱の暴走を防ぎ病気を予防します。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260615085105/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:07:00 +0900</pubDate>
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<title>慢性首、肩こり、腰痛</title>
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ら20代男性、PC作業を一日中している。睡眠も不足がちで夕方になると肩こり、目の奥の痛み、腰痛がひどくなる。運動はあまりしていない。熟睡できていない。初診時の舌の状態こちら静脈の怒張が著しく、赤黒く映ります。血、陰虚、首肩の血流うっ滞がみてとれます。勿論、上半身の血流は下半身である「腎」が関与します。施術は「腎」の強化と上半身の血流改善と頸椎1番と後頭骨の間を掃除するように施術します。施術後の舌の状態がこちら赤黒さと怒張が緩和されてスッキリしました。何度かの施術が必要です。特に、首肩こりは凝っている場所が悪いというよりも血流と熱のコントロールが大切です。一時的な肩こりなどはマッサージも有効ですが、慢性の肩こりに関しては根本である「腎」へのアプローチは重要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260606091845/</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 09:29:00 +0900</pubDate>
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<title>慢性肩こり</title>
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ら30代女性、一日中PC仕事で肩こりと頭痛、耳鳴り、眩暈、腰痛、足の浮腫みがある。初診時の舌の状態がこちら白矢印よりもオレンジ色矢印がより赤く見え浮腫みが有ります。赤いのは熱が籠って浮腫みは血行不良です。多くの肩こりは血液の流れが渋滞して熱と浮腫みを表します。舌の裏側やはり患者様の左側が怒張しています。全体に左側の血流が滞っています。だからと言って左側にコリ感が出るとは限りません。こりを感じるのは「脳」で感じるので実際の血流と一致しないこともあります。今まで何度もお話ししていますが上半身の血流は下半身が握っています。足の浮腫みもあることですし下半身への神経のパフォーマンスが落ちています。施術後の舌の状態がこちら.裏側、表側共に血管の怒張、浮腫み、赤味が減りました。施術は「腎」の強化と交感神経の興奮を鎮め、頸椎1番と後頭骨に間の血行改善を主眼としました。「夜もぐっすり眠れて翌朝の目覚めが良く、体が凄く軽くなりました。」というお言葉を頂きました。定期的な施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260529104942/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 11:08:00 +0900</pubDate>
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<title>不眠症</title>
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ら30代女性、最近寝つきが悪く、夜中に目が覚めて眠れない。朝起きても寝た気がしない。初診時の舌の状態がこちらやや静脈の怒張があります。一番の注目は舌全体が赤い事です。東洋医学的な不眠の原因は血虚、血、湿痰、胆気虚、等色々ありますが一言で分かり易く言うと「脳がオーバーヒートした状態」です。人体で一番エネルギーを消耗するのは脳です。囲碁、将棋、チェス等の選手は対局後に体重が減るそうです。脳は活動すると糖分を消費して熱が出ます。その熱を自律神経が制御して冷やすのですが様々な理由により冷やす力が衰えることがあります。入眠時は脳も休息に入ると温度が下がります。下がらないと眠れません。この写真では舌全体が赤いです。からだに熱が籠ってます。施術後の舌の状態がこちら怒張もそうですが舌全体の赤味が緩和されました。施術前は少し緊張して胸の圧迫感を訴えておられましたが「体が凄く軽くなった。」そうです。眠れない時は冷たいタオルを頭頂部に乗せたり耳を冷やして脳を冷却しましょう。同時に足首から先を温めるとより効果的です。「頭寒足熱」ですね(´∀｀)
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260520090804/</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2026 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>右肩こり　右肘内側の痛み　右腰の痛み</title>
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ら40代女性全身のあちこちが痛いが特に右側に痛みが集中している。腹診をしてみるとお腹の右側に邪気が多い。仕事でストレスが強いようです。調子が悪いとご飯を食べ始めると直ぐにお腹がいっぱいになって食べれなくなる。右肘の内側がたまに痛くなる。肘の内側を押さえても痛みは無い。こういうケースでは右側のわき腹から背中にかけての違和感が肘の内側に投影され痛みがでる。肘が悪いわけでは無い。女性に多い胆道機能障害。ストレスからきます。右の肩こりや腰の痛みも右側の邪気によるものです。勿論、使い過ぎなども考慮されますが、自己修復力が低下しているために起こります。右肘の打つ側の痛みが中々改善されない方は、肋骨の舌を右脇からみぞおちまで押さえてみて左側も同様に押さえて右が左より痛ければ肘の痛みは肘が悪いわけでは無いかもしれません。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260511083738/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>全身の不定愁訴（肩こり、腰痛、かかと痛、目のショボショボ他）</title>
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ら50代女性いつも全身の不定愁訴に悩まされている。日によって体調が変わる。初診時の舌の状態がこちら舌全体が赤黒く静脈の怒張が顕著です。からだのあちこちが痛くなるのは「肝風」と言いますが、血、陰虚などが関連します。常に交感神経が優位になり脳が興奮状態であると痛みが増幅されます。肩、腰、かかと、足の浮腫みなどに一つ一つ鍼灸で対応していてはおぼつかないし根本治療になりません。血、陰虚、血虚を改善すべく施術します。症状を追いかけてはダメなのです。施術後の舌の状態がこちら怒張が緩和され邪気の勢いが減りました。全身は脳の出先機関であり、全身と脳はお互いに牽制、扶助する関係です。体に血が溜まると脳がそれを記憶してしまいなかなか痛みが緩和されない事もあります。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260428094512/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ギックリ腰</title>
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260418100804/</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 10:41:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛</title>
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ら80代男性前日は何ともなかったが朝に腰が痛くて起きれなかった。少し歩きにくそうに入って来られました。初診時の舌の状態がこちら左腰が痛いと仰っていたので舌下静脈の怒張も体の左側なので一致しています。前日の夜は何ともなかったが寝ている間に血行が悪くなったのです。冷たい物をよく摂取しているようです。ご年配の方に関わらずお酒以外の冷たい物は身体に毒であるという事がわからない方が多いようです。身体の左側が血の状態で体を動かさないでいると血行が悪くなるのです。これが脳の血管で起こったらどうなるでしょうか？施術後の舌の状態がこちら血を駆逐し、経絡経筋に入った冷えを取り去るように施術しました。帰る時は少し動きやすそうでした。昔から言われていますよね「年寄りの冷や水」。若い人も同様です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260404084246/</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>右腰痛と股関節痛</title>
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ら50代女性数年前から右の腰痛と股関節痛がある。初診時の舌の状態がこちら御覧のように白矢印（患者様の右側）がピンク矢印（患者様の左側）よりも明らかに怒張しています。腹診をしてみると腹部の右側の胆のう、肝臓の領域に邪気がある。父親が胆石症であったことから胆道、十二指腸の機能障害の胆道ディスキネジーであると推察します。右の歯がたまに激痛に襲われ歯科医では歯に異常は無いと言われる。恐らく肝胆の邪気が下（下半身）に降りると腰痛と股関節痛となり、上へ揚がると三叉神経痛で歯痛になるのでしょう。肝胆の邪気を払い血を駆逐するように施術しました。施術後の舌の状態がこちら大分綺麗になりました。右の上顎の奥歯の痛みは肝胆の邪気による三叉神経痛のケースが割と多いように思います。腰痛も単純な筋肉や関節に起因するものよりも臓腑からの邪気が原因の場合も多々みられます。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260325153833/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 15:56:00 +0900</pubDate>
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