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<title>ブログ【燦光はりきゅう整骨院】遠絡療法・鍼・かかと、肘の痛み、しびれ治療・不妊症治療｜明石市</title>
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<description>燦光はりきゅう整骨院のブログです。治療内容や症状の原因、予防方法などをご紹介しています。</description>
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<title>左膝痛　左腰痛</title>
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ら80代女性左膝と左腰の痛みが交互に強くなる。左膝は加齢に伴いやや変形している。初診時の舌の状態がこちら矢印の部分に班があります。丁度患者様の左側です。これは左側の腰辺りに血流のうっ滞が長くあり、血が溜まっている証です。舌の裏側です。やはり体の左側が右より明らかに血が酷い。このような状態では自然治癒力を発揮する素地が出来ていない状態です。血を改善しつつ、加齢に伴う「腎」の弱りを改善し新鮮な血液が体の深部に流れるようにしていかなければ例え薬を飲んだ時でも効果の現れ方に大きな差が出ます。施術後の舌の状態がこちら舌下静脈の怒張と邪気の勢いが減弱しました。引き続き施術を重ねていかなければなりません。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20261102091531/</link>
<pubDate>Mon, 02 Nov 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛　膝関節痛</title>
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ら30代女性腰痛と右膝痛。最初腰が痛かったが少し治まったら膝が痛くなった。初診時の舌の状態がこちら矢印の部分が反対側よりも少し白い。湿痰がややある。湿痰は車の排気ガスのような感じです。左右共に静脈の怒張がみられます。やや向かって左（患者様の右側）が濃い。腰の痛みがやや治まったら膝が痛くなる事もよくありますが、膝を触診してもそれほど痛む所がありませんでした。舌の右側の湿痰を考慮して背中の胸椎12と腰椎1の間にある胃兪のツボに特に反応がありました。この胃兪が悪さをすると坐骨神経痛や膝の痛み、腰痛を起こします。原因としては甘い物や冷たい物の摂り過ぎで胃腸に負担をかけることです。膝はメインの経絡が胃と脾になりますので、脾胃を傷めると膝に症状がでます。初期の頃は膝の変形などは伴いませんが放置していると段々膝が変形をしてきたりします。今回は膝に圧痛があまりなかったので膝の変形などは無いと思われます。施術は胃兪のツボ中心に腎、脾、血、湿痰を除去するようにします。施術後の舌の状態がこちら少し湿痰が消退しました。静脈の怒張も消退しました。今年の夏は暑かったので冷飲で胃腸を冷やしてしまい、少し涼しくなる秋口に症状として現れます。夏は体が冷えやすい。「冷えは夏に取れ」ともいいます。夏は少し汗をかき、暖かい物も取り入れるようにしましょう。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20261021085410/</link>
<pubDate>Wed, 21 Oct 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛、慢性疲労</title>
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ら40代男性最近腰が痛く、体がだるく疲れが取れない。寝て起きてもスッキリしない。初診時の舌の状態がこちら舌の付け根辺りにやや血があります。全体的に邪気が強いよりも精気が足りない感じ。この部分は腰に相当します。精気の虚は「腎」の気が足りない状態です。「腰は腎の府」といいます。腎気が虚すると腰痛が現れ、疲労感がでます。酷くなると「慢性副腎疲労」になります。体調不良は男性は腰に、女性は生理に現れやすいです。今回のケースは腎気、精気を補うことを主眼とします。施術後の舌の状態がこちら血が消退しやや色味が復活しました。どことなく頼りない感じが少し力を帯びてきました。施術は腎気を補して丹田、印堂を活性化させます。この二つのツボはストレスホルモンを代謝させ副腎を元気にします。そして「肺」の働きを賦活して腎の陽気が集まるようにします。何度か施術を重ねるとより良いでしょう。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20261014090412/</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>脱毛（円形脱毛）</title>
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ら70代女性以前首肩こりと首の激痛で何度か通院施術をお受けになった方です。最近になり脱毛がまたひどくなり、以前当院で施術をうけた後に抜け毛が減って喜んだ事を思い出して来院されました。脱毛は東洋医学では「血虚」「血」「腎精不足」により起こるとされます。男性型脱毛はこれに「三焦」が関与します。この写真の舌の状態は深部血流のうっ滞を表しています。施術は「肝」「腎」「脾」を中心に「肺」の粛降作用を高めることで、「脾」の昇精作用を促します。肝と脾は血虚、血に深く関与します。施術後の舌の状態がこちらやや邪気が消退し深部血流が改善しました。当院で施術をお受けになられる方々には嬉しい「副作用」がよくあります。視力があがった、よく眠れる、髪が増えた、白髪がへった、顔色が白くなった、、、等です。深部血流が改善され五臓六腑の働きが良くなれば身体機能が全てにおいて向上します。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20261005084959/</link>
<pubDate>Mon, 05 Oct 2026 09:15:00 +0900</pubDate>
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<title>気の流れ（エネルギー）</title>
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ら東洋医学の独特な考え方として一番ユニークなのが「気」ではないでしょうか。目に見えない物をは働きのある人体で一番大事なエネルギーとして唱えて、それを元に東洋医学の理論を構築し人体を自然と一体の「天人合一」としたわけです。目に見えない「気」を目に見えないからと否定することは簡単です。電波、光、電気、磁力等私たちの生活の中でも目には見えないけど無くてはならない物は沢山あります。元気、やる気、気力、気配もそうですね。人体では「気」が無くなると死を意味します。人体では手を上にあげた万歳した状態で「気」は足のつま先から指先へ「陰気」逆の流れは「陽気」が流れます。この「気」の流れに過不足が生じると経絡の不調をきたし、「病」になります。「病」になる前に痛みが生じることがよくあります。昔から「通即不痛」、「不通即痛」と言います。経絡が流れていれば痛くない、流れが悪くなると痛くなる。流れがかなり悪くなると「腫物」ができる。と言われます。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260926104040/</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の冷え</title>
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ら今年の夏は本当に猛暑でした。最近やっと少し涼しくなりました。夏に体を冷やすと1年中体が冷えます。「体の冷えは夏に治せ」と昔から言います。どうしても夏は暑いので飲食も住環境も身体を冷やす条件が整います。「でも、夏は暑いから体が冷える事はないんじゃない？」と思われますが実は夏は1年で最も冷えに気を付けなくてはならない。暑いからと一日クーラーの中で冷たい物を摂取すると汗腺が働かなくなり汗をかきません。汗は体の邪気をとばしてくれます。汗をかかないとクーラーや冷たい飲食の冷えを体から追い出せません。猛暑のインドでカレーを食べるのは古来からの知恵で発汗を促し身体の熱を発散して体温を調節しているのです。夏に冷えが体に蓄積すると涼しくなる頃に体の不調が現れます。初秋に体調が悪くなる方が増えるのは夏の間違った暑気払いのせいなのです。夏に体を冷やすとその冷えは来年まで持ち越されます。冷えは万病の元です。普段から適度に汗をかくようにしましょう。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260916093723/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>かかと痛（足底筋膜炎）</title>
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ら70代女性今年の1月より右かかとに痛み。整体へテーピング療法を20回したが改善せず。朝起床時に一歩目が痛く、座っていて立つときや動作の初めの時に痛くなる。歩いていても痛む。初診時の舌の状態がこちら舌の裏側で丁度腰に相当する部分の血管の怒張が著しい。何度も繰り返しますが、かかとの痛みは腰が原因。アキレス腱に違和感があり、足のかかと裏側まで痛みが有り腫れている。腰椎（腰髄神経）1番から仙椎3番くらいまでが治療対象。痛みのある踵にはアプローチせずに腰髄神経の邪気、血、冷えを駆逐するように施術します。本来なら腰痛になるべきなのが冷えや血が盛んで踵に痛み出ている。施術後の舌の状態がこちら邪気の勢いが大分減って怒張も減りました。発症後8か月経過しているので少し時間はかかるでしょうが必ず良くなります。原因は過労、冷飲、下半身の冷え、血等いわゆる「腎虚」なども含みます。踵の痛みは腰から治しましょう。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260908085536/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>噛みしめ、奥歯の痛み。首肩こり</title>
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ら30代女性常に右肩、首がこっている。夜中に噛みしめていてマウスピースを装着。右の奥歯で物を噛むと痛む。歯科医では異常ないと言われる。右腕を上げると違和感と共に若干痛む。初診時の舌の状態がこちら白矢印が体の右側の特に腰辺りの深部血流が悪い事を示しています。体の左側の黄色矢印よりも邪気が強く色が悪い。下の歯は「大腸経」、上の歯は「胃経」が支配します。大腸は腰椎4，5と関連が深いです。つまり今回の歯、首、肩は大腸経の変動によるもので、原因は腰椎4，5を含む腰が原因です。恥骨の上を押さえると痛みがあり、舌の静脈の怒張も腰の右を原因と示唆しています。腰の右側の深部血流が悪くなり、その影響が体の上に現れている。ということです。ですので治療は腰を中心に考え、顎から肩、首、腕に流れる大腸経を整える。そして夜中に噛みしめるのは自律神経の昂りが原因ですからそれを鎮めるように施術します。施術後の舌の状態がこちら邪気が薄れて血流が改善しました。「あれ？右腕を上げても痛くない。体も軽い」と喜んで頂きました。重ねて施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260826084424/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>左膝の痛み</title>
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ら70代女性今年の5月末頃より足の甲の腫れからは始まり、左膝の痛みが続いている。整形外科で溜まった水を一度ぬいてもらった。消炎鎮痛剤を服用しても一向に改善しない。仕事を辞めたので健康のために一日6000歩の散歩をしていたが段々痛くなった。初診時の舌の状態がこちら身体の左側に相当する白矢印の部分が痩せている。これは左半身の気血の巡りが悪くなっているため。歩きすぎた為に経絡の疎通が悪くなり肌肉への滋養がうまく行ってないからです。膝に起きる問題は膝に直接原因があるのではなく膝を通る経絡に問題が生じるためです。膝を触診すると胃の経絡上に熱を持ち、その経絡上に圧痛を多く認めました。足の指の爪の横で「井穴」を左右比較すると膝の痛みのある左側が右に比べて鈍くなっていた。左腰の胃兪辺りに圧痛があった。施術は胃経が不通になっているので経絡の通りが良くなるように邪気を排出して精気を補う。経絡は「通即不痛、不通即痛」と言われます。経絡の流れが悪くなると痛みが出て、流れていれば痛くない。という意味です。施術後の舌の状態がこちら舌の凹みが大分改善されました。現在このブログを記載しているのが初診から8日めですが、昨日3回目の施術をしましたが、膝の熱も8割取れ、足も引きずらなくなり、夜中の疼きも減ってきました。引き続き施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260818084529/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:06:00 +0900</pubDate>
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<title>両手のシビレ（多発性神経炎）</title>
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ら40代女性3年前に多発性神経炎（ギランバレー症候群）を発症し両手のシビレが治らない。初診時の舌の状態がこちら舌全体が赤黒く舌下静脈の怒張も著しい。東洋医学ではシビレは「血虚」と定義します。血行不良や血液の配分（分布）や過不足が原因といわれます。舌下静脈の怒張と青紫色は体の深い部分で酸素飽和度の低い血液がうっ滞していることを意味します。深部の血流が悪いと手足にも新鮮な血液は回りません。施術後の舌の状態がこちら赤黒さも怒張も大分改善されました。治療は「肝」の血液配分と「脾」の造血、そして「肺」の粛降作用を強化するように施術いたします。車に例えるとエンジンをチューンアップしてオイル交換し、オイルエレメントを交換するような感じです。暫く継続して施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260801085116/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
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