<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ【燦光はりきゅう整骨院】遠絡療法・鍼・かかと、肘の痛み、しびれ治療・不妊症治療｜明石市</title>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/</link>
<atom:link href="https://sankouharikyuuseikotuin.com/rss/636687/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description>燦光はりきゅう整骨院のブログです。治療内容や症状の原因、予防方法などをご紹介しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>夏の冷え</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら今年の夏は本当に猛暑でした。最近やっと少し涼しくなりました。夏に体を冷やすと1年中体が冷えます。「体の冷えは夏に治せ」と昔から言います。どうしても夏は暑いので飲食も住環境も身体を冷やす条件が整います。「でも、夏は暑いから体が冷える事はないんじゃない？」と思われますが実は夏は1年で最も冷えに気を付けなくてはならない。暑いからと一日クーラーの中で冷たい物を摂取すると汗腺が働かなくなり汗をかきません。汗は体の邪気をとばしてくれます。汗をかかないとクーラーや冷たい飲食の冷えを体から追い出せません。猛暑のインドでカレーを食べるのは古来からの知恵で発汗を促し身体の熱を発散して体温を調節しているのです。夏に冷えが体に蓄積すると涼しくなる頃に体の不調が現れます。初秋に体調が悪くなる方が増えるのは夏の間違った暑気払いのせいなのです。夏に体を冷やすとその冷えは来年まで持ち越されます。冷えは万病の元です。普段から適度に汗をかくようにしましょう。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260916093723/</link>
<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>かかと痛（足底筋膜炎）</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら70代女性今年の1月より右かかとに痛み。整体へテーピング療法を20回したが改善せず。朝起床時に一歩目が痛く、座っていて立つときや動作の初めの時に痛くなる。歩いていても痛む。初診時の舌の状態がこちら舌の裏側で丁度腰に相当する部分の血管の怒張が著しい。何度も繰り返しますが、かかとの痛みは腰が原因。アキレス腱に違和感があり、足のかかと裏側まで痛みが有り腫れている。腰椎（腰髄神経）1番から仙椎3番くらいまでが治療対象。痛みのある踵にはアプローチせずに腰髄神経の邪気、血、冷えを駆逐するように施術します。本来なら腰痛になるべきなのが冷えや血が盛んで踵に痛み出ている。施術後の舌の状態がこちら邪気の勢いが大分減って怒張も減りました。発症後8か月経過しているので少し時間はかかるでしょうが必ず良くなります。原因は過労、冷飲、下半身の冷え、血等いわゆる「腎虚」なども含みます。踵の痛みは腰から治しましょう。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260908085536/</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 09:13:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>噛みしめ、奥歯の痛み。首肩こり</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら30代女性常に右肩、首がこっている。夜中に噛みしめていてマウスピースを装着。右の奥歯で物を噛むと痛む。歯科医では異常ないと言われる。右腕を上げると違和感と共に若干痛む。初診時の舌の状態がこちら白矢印が体の右側の特に腰辺りの深部血流が悪い事を示しています。体の左側の黄色矢印よりも邪気が強く色が悪い。下の歯は「大腸経」、上の歯は「胃経」が支配します。大腸は腰椎4，5と関連が深いです。つまり今回の歯、首、肩は大腸経の変動によるもので、原因は腰椎4，5を含む腰が原因です。恥骨の上を押さえると痛みがあり、舌の静脈の怒張も腰の右を原因と示唆しています。腰の右側の深部血流が悪くなり、その影響が体の上に現れている。ということです。ですので治療は腰を中心に考え、顎から肩、首、腕に流れる大腸経を整える。そして夜中に噛みしめるのは自律神経の昂りが原因ですからそれを鎮めるように施術します。施術後の舌の状態がこちら邪気が薄れて血流が改善しました。「あれ？右腕を上げても痛くない。体も軽い」と喜んで頂きました。重ねて施術が必要です。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260826084424/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>左膝の痛み</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら70代女性今年の5月末頃より足の甲の腫れからは始まり、左膝の痛みが続いている。整形外科で溜まった水を一度ぬいてもらった。消炎鎮痛剤を服用しても一向に改善しない。仕事を辞めたので健康のために一日6000歩の散歩をしていたが段々痛くなった。初診時の舌の状態がこちら身体の左側に相当する白矢印の部分が痩せている。これは左半身の気血の巡りが悪くなっているため。歩きすぎた為に経絡の疎通が悪くなり肌肉への滋養がうまく行ってないからです。膝に起きる問題は膝に直接原因があるのではなく膝を通る経絡に問題が生じるためです。膝を触診すると胃の経絡上に熱を持ち、その経絡上に圧痛を多く認めました。足の指の爪の横で「井穴」を左右比較すると膝の痛みのある左側が右に比べて鈍くなっていた。左腰の胃兪辺りに圧痛があった。施術は胃経が不通になっているので経絡の通りが良くなるように邪気を排出して精気を補う。経絡は「通即不痛、不通即痛」と言われます。経絡の流れが悪くなると痛みが出て、流れていれば痛くない。という意味です。施術後の舌の状態がこちら舌の凹みが大分改善されました。現在このブログを記載しているのが初診から8日めですが、昨日3回目の施術をしましたが、膝の熱も8割取れ、足も引きずらなくなり、夜中の疼きも減ってきました。引き続き施術が必要です。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260818084529/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 09:06:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>両手のシビレ（多発性神経炎）</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら40代女性3年前に多発性神経炎（ギランバレー症候群）を発症し両手のシビレが治らない。初診時の舌の状態がこちら舌全体が赤黒く舌下静脈の怒張も著しい。東洋医学ではシビレは「血虚」と定義します。血行不良や血液の配分（分布）や過不足が原因といわれます。舌下静脈の怒張と青紫色は体の深い部分で酸素飽和度の低い血液がうっ滞していることを意味します。深部の血流が悪いと手足にも新鮮な血液は回りません。施術後の舌の状態がこちら赤黒さも怒張も大分改善されました。治療は「肝」の血液配分と「脾」の造血、そして「肺」の粛降作用を強化するように施術いたします。車に例えるとエンジンをチューンアップしてオイル交換し、オイルエレメントを交換するような感じです。暫く継続して施術が必要です。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260801085116/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 09:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舌と全身</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら今回は舌と全身の関係をお話しします。東洋医学では舌を大切な診断基準としています。舌体の色、形、浮腫み、真っ直ぐか曲がっていないか、動き等。そして苔の色、分布や厚み。写真を御覧ください。最近、右肩、腰、背中が張って重苦しいと訴えておられます。白矢印の部分が赤く、剥げたりしています。最近暑くてビールやお酒の量が増えたらしいです。身体の右側は肝臓、胆のう、十二指腸そして膵管が開口しています。お酒の量が増えてこれらの器官に負担がかかり右側に重だるさが出たようです。舌は体の鏡です。如実に出て参ります。施術は肝胆の湿熱を駆逐し大腸、小腸の働きを助けて大小便がスムーズになるようにツボを選択します。お酒も少し減らした方がより良いです。(´∀｀)
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260724084331/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片頭痛　肩こり</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら10代男性右側の片頭痛、肩こりが酷い。初診時の舌の状態がこちら白矢印の部分がボコボコになっています。舌の前三分の一は首から上の状態を現します。つまり右肩、首、頭を含めた部分が血流が悪くなり、それが舌に現れているのです。舌は自律神経、脳と密接に繋がっています。東洋医学では脈診、腹診、舌診、望診、聞診、問診切診がありますが、舌診が最も重要だと考えます。体の血流や働き、冷え、熱が如実に出てきます。舌を見ただけでどこに異常があるのかよくわかります。このケースの施術は右上の気の流れを改善するためのツボを探して施術します。同じ症状でも人によってツボが変わります。東洋医学は奥が深く、面白い。(´∀｀)
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260714084205/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>痔（切れ痔、イボ痔）</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら痔の原因は痔静脈のうっ血や血流不足があります。長時間椅子に座って圧迫していたり足場の冷えるところで足腰を冷やすとなりやすくなります。この背後に｛肝」の作用が関係します。肝血虚又は肝気実、つまりストレスや過労も大いに関係します。痔の特効穴としては頭の頂点の百会が有名です。頭のてっぺんの押して痛い所を刺激したり温灸がよいです。今回は百会に勝るとも劣らな「孔最」のご紹介です。肛門周囲は直腸が開口します。大腸ですね。孔最は大腸と表裏関係にある肺経のツボです。お灸が良いですが、指でグリグリ刺激するのも良いです。両腕します。軽い痔なら直ぐに効果を実感できます。夏は体が冷えやすいので冷たい物の摂り過ぎに注意しましょう。妊婦さんが痔になるのも血が痔静脈に悪さをするためです。三陰交のツボも併せて刺激しましょう。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260703090843/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 09:22:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯痛</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら今回はご家庭で応急処置として使えるツボのご紹介です。歯痛のときに使われるツボで有名なのは合谷ですが、「歯痛点」のご紹介です。歯痛や歯槽膿漏にも応急処置としての効果が期待できます。刺激のコツは痛いと感じるくらい強めに左右交互に力を入れて反対の手の親指と人差し指でつまむように刺激してパッと離すを何回か繰り返します。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260624084357/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不眠　肩こり</title>
<description>
<![CDATA[

ご
予
約
は
コ
チ
ラ
か
ら50代女性慢性肩こりと不眠が続いている。初診時の舌の状態がこちら舌先が非常に赤黒いです。つまり肩、首、頭に血流がうっ滞して熱を持っています。脳が熱を持つと不眠になりやすく、首肩が凝ってきます。不眠になると前日の疲労を翌日に持ち越してしまうため疲労が蓄積します。疲労が蓄積するとまた上半身に熱が籠ります。悪循環です。白矢印の所が風船のように脹らんでいます。うっ滞が強い。施術後の舌の状態がこちら舌の赤黒さが消退そました。水色矢印の部分も膨らみが消えました。施術は上半身の熱を駆逐し、「腎」の強化が重要です。腎は体の熱が暴走しないように制御します。熱が暴走すると病気になります。胃炎、腸炎、肺炎、肝炎、蜂窩織炎等、病気の始まりは炎症、つまり熱です。腎は熱の暴走を防ぎ病気を予防します。
]]>
</description>
<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260615085105/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 09:07:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
