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<title>ブログ【燦光はりきゅう整骨院】遠絡療法・鍼・かかと、肘の痛み、しびれ治療・不妊症治療｜明石市</title>
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<description>燦光はりきゅう整骨院のブログです。治療内容や症状の原因、予防方法などをご紹介しています。</description>
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<title>右肩こり　右肘内側の痛み　右腰の痛み</title>
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ら40代女性全身のあちこちが痛いが特に右側に痛みが集中している。腹診をしてみるとお腹の右側に邪気が多い。仕事でストレスが強いようです。調子が悪いとご飯を食べ始めると直ぐにお腹がいっぱいになって食べれなくなる。右肘の内側がたまに痛くなる。肘の内側を押さえても痛みは無い。こういうケースでは右側のわき腹から背中にかけての違和感が肘の内側に投影され痛みがでる。肘が悪いわけでは無い。女性に多い胆道機能障害。ストレスからきます。右の肩こりや腰の痛みも右側の邪気によるものです。勿論、使い過ぎなども考慮されますが、自己修復力が低下しているために起こります。右肘の打つ側の痛みが中々改善されない方は、肋骨の舌を右脇からみぞおちまで押さえてみて左側も同様に押さえて右が左より痛ければ肘の痛みは肘が悪いわけでは無いかもしれません。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260511083738/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>全身の不定愁訴（肩こり、腰痛、かかと痛、目のショボショボ他）</title>
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ら50代女性いつも全身の不定愁訴に悩まされている。日によって体調が変わる。初診時の舌の状態がこちら舌全体が赤黒く静脈の怒張が顕著です。からだのあちこちが痛くなるのは「肝風」と言いますが、血、陰虚などが関連します。常に交感神経が優位になり脳が興奮状態であると痛みが増幅されます。肩、腰、かかと、足の浮腫みなどに一つ一つ鍼灸で対応していてはおぼつかないし根本治療になりません。血、陰虚、血虚を改善すべく施術します。症状を追いかけてはダメなのです。施術後の舌の状態がこちら怒張が緩和され邪気の勢いが減りました。全身は脳の出先機関であり、全身と脳はお互いに牽制、扶助する関係です。体に血が溜まると脳がそれを記憶してしまいなかなか痛みが緩和されない事もあります。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260428094512/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 09:59:00 +0900</pubDate>
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<title>ギックリ腰</title>
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260418100804/</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 10:41:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛</title>
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ら80代男性前日は何ともなかったが朝に腰が痛くて起きれなかった。少し歩きにくそうに入って来られました。初診時の舌の状態がこちら左腰が痛いと仰っていたので舌下静脈の怒張も体の左側なので一致しています。前日の夜は何ともなかったが寝ている間に血行が悪くなったのです。冷たい物をよく摂取しているようです。ご年配の方に関わらずお酒以外の冷たい物は身体に毒であるという事がわからない方が多いようです。身体の左側が血の状態で体を動かさないでいると血行が悪くなるのです。これが脳の血管で起こったらどうなるでしょうか？施術後の舌の状態がこちら血を駆逐し、経絡経筋に入った冷えを取り去るように施術しました。帰る時は少し動きやすそうでした。昔から言われていますよね「年寄りの冷や水」。若い人も同様です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260404084246/</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>右腰痛と股関節痛</title>
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ら50代女性数年前から右の腰痛と股関節痛がある。初診時の舌の状態がこちら御覧のように白矢印（患者様の右側）がピンク矢印（患者様の左側）よりも明らかに怒張しています。腹診をしてみると腹部の右側の胆のう、肝臓の領域に邪気がある。父親が胆石症であったことから胆道、十二指腸の機能障害の胆道ディスキネジーであると推察します。右の歯がたまに激痛に襲われ歯科医では歯に異常は無いと言われる。恐らく肝胆の邪気が下（下半身）に降りると腰痛と股関節痛となり、上へ揚がると三叉神経痛で歯痛になるのでしょう。肝胆の邪気を払い血を駆逐するように施術しました。施術後の舌の状態がこちら大分綺麗になりました。右の上顎の奥歯の痛みは肝胆の邪気による三叉神経痛のケースが割と多いように思います。腰痛も単純な筋肉や関節に起因するものよりも臓腑からの邪気が原因の場合も多々みられます。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260325153833/</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 15:56:00 +0900</pubDate>
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<title>東洋医学の簡単自己診断法</title>
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ら東洋医学では人間の自律神経の働きを5つに分類しています。肝、心、脾、肺、腎の5つです。西洋医学的な肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓も含みますが多岐に渡る働きを網羅します。今回はお顔周辺に現れる症状で何の自律神経が弱っているのかを東洋医学的に簡単に診断する方法をご紹介します。コロナや風邪にかかり肺を病むと臭いが判らなくなったりしますね。目が見えずらくなるのは肝の血液を配する能力が落ちて見えずらくなります。耳が遠くなったり難聴になるのは腎（副腎）の機能がおちた証拠。胃腸の働きは唇に出ますので、唇の色が悪い人は胃腸が弱いか負担をかけている。味の感覚が鈍くなるのは心（脳神経の顔面神経、舌咽神経、迷走神経）の働きの低下。心は心臓もふくみますが、中枢神経と関係が深い。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260316094535/</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 10:25:00 +0900</pubDate>
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<title>肩こり（慢性的な右側コリ）</title>
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ら40代男性7年前頃より右側の肩が凝るようになった。特に凝るのは車の運転中でデスクワークや普段の生活ではあまり気にならない。たまに鍼へ行ったりしていたが、仕事の関係でアクセスが悪くなりネットで検索して当院へ。初診時の舌の状態がこちらそれなりに怒張があります。肩こりがある場合は通常舌先に赤味が強かったりしますが、このケースではあまり見られません。どちらかと言うと舌の下側（腰に相当）の方がに怒張があります。以前からお話ししていますが、肩こりは腰いかの下半身（腎）の影響を受けてコリが発生します。問診時に「あれ？」と思ったのが車の運転中に特にコルという点。運転中は姿勢を崩して席の腰当の部分から腰が離れてふんぞり返るような姿勢で運転することが多いと思います。そこで患者様の首の前面の斜角筋を深く押さえると特に右側に痛みがあります。肩こりはこの斜角筋が原因のようです。斜角筋は筋膜的に腰の筋肉や足のフクラハギと繋がっています。運転中に腰の腰方形筋に負担をかけてそれが斜角筋に影響して肩が凝ると診断しました。施術後の舌の状態がこちら少し薄くなりました。やはり慢性的な肩こりは腰に原因がありますね。腰痛も運転中に出ることがあるようです。治療は筋膜に連なる腰、下肢そして親指の付け根（魚際）、腰の神経のパフォーマンスが向上するように施術しました。その後車の運転中に肩こりが減っているかご報告いたします。何度かの施術がひつようです。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260307084629/</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2026 09:16:00 +0900</pubDate>
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<title>邪気と精気（正気）</title>
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ら邪気は体にとって要らない健康を損なう恐れのある物です。内側から発生する内生邪気、外から来る外生邪気（外邪）に分かれます。内生邪気＝飲食過多、悩みや憂いの精神ストレス、睡眠不足の不摂生等外生邪気＝添加物、冷たい物、冷え、熱、乾燥等精気＝免疫力、恒常性維持機能、邪気排泄力、自然治癒力等邪気と精気のバランスが邪気に傾くと「病」になります。60代女性左膝の痛み初診時の舌の状態がこちら舌全体が紫で血、白矢印が特に顕著、緑矢印は湿痰です。言うなれば「邪気旺盛」白矢印は毛細血管でここに怒張があるのはかなり「邪気旺盛」「普段、体調は悪くないですか？」問うと「そうでもありません。」とケロリ。幼少期から病気はしたことない。多分精気が旺盛で邪気に負けない身体なのでしょう。60代になって少し膝が痛くなり来院したとの事。舌の裏も表も左側の色味が悪い。施術後の舌の状態がこちら浮腫んだ感じも改善し、色味も良くなりました。裏側も写りが悪いですが肉眼で見ると明らかに改善していました。旺盛邪気を放置しても精気が充実していれば何とかなりますが、年齢と共に例外なく精気が落ちます。その時に慌てなくても良いように60代は80，90代を健康に過ごすための最後の調整チャンスです。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260224160214/</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2026 16:23:00 +0900</pubDate>
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<title>五味</title>
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ら今回は五味について。酸味、苦み、甘み、辛味、鹹味（塩辛い、塩味）の五つが人間の味覚です。それぞれの味覚が東洋医学の五臓（自律神経の働きを5つに分類したもの）に働きかけると言われています。肝＝免疫力、血液の配分、ストレスに対抗、爪、筋肉、筋、疏泄（体に入れる物、出すものの調整）心＝自律神経の中枢脾＝消化と排泄機能の中枢、気血水を調整、生理肺＝気の流れ、皮毛、呼吸腎＝エネルギーの貯蓄、生成、免疫、抗老化、歯、歯茎簡単な作用を書きましたが、これだけでは無くお互いに関連しながらここでは書ききれないぐらいの働きがそれぞれあります。写真のようにそれぞれの味がその自律神経の作用を助けます。例えば、疲れた時に甘い物やしょっぱい物が欲しくなるのはエネルギー不足を補おうとしてます。寒い所で辛い物は皮膚の働きを高めて体を温めるため、食後に少し甘い物は消化吸収の助け。等、、逆に摂り過ぎてもよくない。過ぎたるは及ばざるが如しです。多食は常に体を損ないます。漢方薬等も味で作用がかわります。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260216090135/</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>背中の打撲　胸椎椎体骨折</title>
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ら40代女性12月初旬に転倒して背中を打ちつけ打撲と胸椎を骨折。骨折は治ったが腰痛と首が上を向けなくなってきた。初診時の舌の状態がこちら静脈のうっ血怒張もありますが、その横の毛細血管が細かくうっ血しています。打撲や骨折をすると血を形成します。体の深くの内出血です。胸椎の骨折により首の動きが制限されて段々首が痛くなったようです。静脈の怒張と毛細血管がスッキリしました。首も上を向けるようになりました。胸椎のカウンターストレインで動きを広げて血を駆逐しました。肋骨も動きが悪く歪んでいるようなので次回に矯正します。何度か施術が必要です。
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<link>https://sankouharikyuuseikotuin.com/blog/detail/20260206102230/</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 09:12:00 +0900</pubDate>
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