塩の真実
2025/10/27
今回は「塩の真実」についてお話します。
世の中塩が悪者にされて久しいです。でも本当に塩は「悪」なのでしょうか?
僕はそうは思えません。以下「塩の真実」からの引用
「塩はただの調味料ですが実は最高の薬です。その証拠は緊急医療でまず最初に使われる物
だからです。かつては減塩の刑がありました。戦争では製塩所、塩田は最初に潰されました。
植民地政策でも支配される側は塩づくりができません。
インド独立の父ガンジーがやったことは塩をインド人が作れるようにしたことです。
なぜなら何千年、何万年と塩は命であり、病気を防ぎ、健康を保ち、貨幣でした。
塩こそ食養、健康回復で最も価値有る物です。キリスト教でも神道でも塩は神様からの
贈り物です。医学、解剖学で基本は血液、体液です。それが体の7割を占めますがその成分
の組成は海水とほとんど同じです。輸血は海水調整液でできることは1897年フランスの博士
ルネカントン氏が実証しました。
海水治療が多くの人の健康回復に貢献しました。その実績が緊急医療で点滴で活用されて
います。今、大事なことは「増塩」です。かつての日本人は毎日30gの塩を摂取して高血圧
も糖尿病などの生活習慣病少なく医療費も今の100分の1以下でした。20歳のの時の
尿路結石で微量ミネラルの大切さを知り塩が健康回復の重要なツールになると確信し、
還元力が高く微量ミネラル元素の種類を増やした波動パワーの高い塩を作り始めました。
ルネカントン博士のおかげで体は海であることが分かっています。細胞も臓器も皆、体が
海であるからこそ元気で働いています。陸上で生活する生命は起源である海を身体内に
作っています。陸上の食べ物にはほとんど塩化ナトリウムはありません。
ですから毎日毎日身体内を海にすることで私たちは元気でいられるのです。」
本当の「敵」は減塩かも、、、