小麦アレルギー
2025/12/22
様々なアレルギーに小麦が関与しているのではないか?
と疑われています。テニスのジョコビッチ選手が小麦(グルテンフリー)に
して体調もテニスの成績も復活しました。
最近、アメリカのケネディー保健福祉庁長官(日本では厚生労働省長官)が
アメリカの小麦アレルギーが2006年から突然増加していると指摘しました。
その年からアメリカでは小麦に除草剤(ラウンドアップ)を乾燥剤として
使い始めている。小麦を刈り取る前に雨でカビが生える前に乾燥できて利便性が高い
としてモンサント社が農家に推し進めたのです。
その結果、消費者の口に入る直前の小麦に除草剤を振りかけるようになりました。
洗い落とす余地もなく農薬に汚染された小麦が市場に出回るようになった。
その年が2006年。そこからグルテンアレルギーや原因不明の小麦過敏症が爆発的に
増えた。ケネディー長官「この年を起点にアメリカ中で小麦系の健康トラブルが急増
している。グラフに赤線を引けば一目瞭然だよ。」
SNSから引用しました。